TOEICを受けてきた。
ひさしぶりにTOEICを受けてきた。
もうどれくらいぶりかな、1年以上はたってるはず。
これといった勉強はしてなかったし、そもそもリスニングの機会も減っていたのでだいぶ点数落ちるだろうなーとおもっていたけれど、意外といけたのでびっくり。もちろん採点は2週間後なのではたしてどうなるやら。
あ、そうそう不思議な感覚があったんだよ。
まったく根拠はないのだけど、「あ、もう英語はだいじょぶだ」と思った。
もちろん現時点では全然まだまだしゃべれたり書いたりできないんだけど。
ちょうどね、中学生くらいになってまぐれでお父さんに相撲で勝っちゃうような感覚に近い。あれ、お父さんこんなに弱かったっけ? 特にトレーニングなんてしてないんだけどな。みたいな。
すごーく感覚的な話なんだけどね。急に逆上がりができるような。なんかその感覚が自然とわき上がってきたのが嬉しかった。
ただ、試験なんてひさしぶりなんで、けっこうしんどかったよ。途中で集中力がとぎれがちになっちゃって。テストから帰ってきてすぐに昼寝しちゃったし。
仕事ばっかりしてると、たとえそれがクリエイティブな作業であったとしても、同じ方向にだけしか頭が働かなくなっちゃうから、たまには強制的にちがう負荷をかけるってのはいいことなんだな、と発見でした。また別のタイミングでTOEFLも受けてみようかな。
もうどれくらいぶりかな、1年以上はたってるはず。
これといった勉強はしてなかったし、そもそもリスニングの機会も減っていたのでだいぶ点数落ちるだろうなーとおもっていたけれど、意外といけたのでびっくり。もちろん採点は2週間後なのではたしてどうなるやら。
あ、そうそう不思議な感覚があったんだよ。
まったく根拠はないのだけど、「あ、もう英語はだいじょぶだ」と思った。
もちろん現時点では全然まだまだしゃべれたり書いたりできないんだけど。
ちょうどね、中学生くらいになってまぐれでお父さんに相撲で勝っちゃうような感覚に近い。あれ、お父さんこんなに弱かったっけ? 特にトレーニングなんてしてないんだけどな。みたいな。
すごーく感覚的な話なんだけどね。急に逆上がりができるような。なんかその感覚が自然とわき上がってきたのが嬉しかった。
ただ、試験なんてひさしぶりなんで、けっこうしんどかったよ。途中で集中力がとぎれがちになっちゃって。テストから帰ってきてすぐに昼寝しちゃったし。
仕事ばっかりしてると、たとえそれがクリエイティブな作業であったとしても、同じ方向にだけしか頭が働かなくなっちゃうから、たまには強制的にちがう負荷をかけるってのはいいことなんだな、と発見でした。また別のタイミングでTOEFLも受けてみようかな。
葉加瀬太郎ライブへ行ってきた
いやー素晴らしかった。
ほんとその一言に尽きる。
ぜひ、普段クラシックを聴かない若い人にも生で見て聞いて欲しいと思った。
あのね、全然クラシックじゃないよ。完全にロックだ。
というより、宮廷音楽から離れた音楽は基本的にその時代のロックだったわけで、クラシックを単調で眠たくてっていうのは学校教育の弊害だと思うけどね。趣味じゃない音楽を聴かされることほどつらいことがないわけで、もっと教える音楽の幅が広くっても良いわけだ。ツェッペリンとかピンクフロイドとかを一所懸命教えたっていいんだよ。
で、ライブの話に戻ると。
年齢層は高めなんだけど、最終的にはほぼムリヤリ総立ち状態になって、けっこう踊る感じの紳士淑女がたくさん。なんだ、まだまだこれだけ人生を楽しめる人がいるんじゃん、と思った。
なんかライブを楽しみながらいろいろと考えたんだけど、日本を救えるのって、結局カルチャーとかアートといった、「感性」をベースにするものしか残ってないんじゃないかと思ったよ。そして、「感性」をベースにするものの深層にあるものは、ロックなんじゃないかと思う。現在の不満や怒りをエネルギーに変えて、壁をぶち破り、自らを解放するロック。
暗いニュースが多くて、人を煽る記事が多くて、人の気持ちをざわつかせる出来事が多いいま、本当は現場ではとても小さな出来事でも、それがとても大きなことのように拡声して伝播していくことが多いでしょ? たしかにあまりよくない時代なんだけどさ、それでもやっぱり「希望」って大切だと思うんだよね。無理にでも希望を持つ、ということが。
そして、その「希望」ってやつは、誰かが黄色い声で強制するようにお行儀よくしてるだけじゃ必ずしも得られない。もっと動物的で、根源から湧き出てくる泥くさい怒りのようなものがそれを得るためのエネルギーじゃなかったのか? いまの日本に足りないものはさ、きっと腹の底から煮えたぎる怒りのような感情なんだよね、きっと。
それは新しいものを生み出すエネルギーだし、社会を変革するエネルギーになる。
見せたくないものを見せず、触らせたくないものを触らせず、そうやって不具合なことを避けて避けて通っていれば、そもそもたぎるような気持ちは薄くなる。ライフハックみたいに、小手先の生きていくための便利術だけじゃ、「じゃあ何のためにそこにいるのか」っていう自分を動かすモチベーションが薄くなる。あきらめの感情が多くなる。怒るエネルギーは自然と失せる。だって、いま別のことで忙しいもん。そう無難に過ごすことがふつうになる。そして、なにも生まれなくなる。なにも生まれなければ、後に残るのはどんよりした停滞感、そして、残尿感。
社会がそういう風潮になってしまっているのはもうそれはそれでしょうがないこととした場合、ではどうやってそういうあきらめムードなものを変えていけるかと考えたら、やっぱりもっと生でカルチャーやアートなものに触れる機会を増やすことから始めることしかないんじゃないかな。まがいものもたくさんあるけど、たまには本物がある。自分の経験で言えば、最近ではPerfumeもピカソも葉加瀬太郎もRhymesterも南天のど飴南天マンもみんなロックだったよ。
ビジネスもさ、もっとロックじゃなくちゃいけない。
特にIT業界はもっと便利にとかそんな耳ざわりの良いことを言いすぎてしまっていたかもしれない。自分もね。「よいものをつくれば、収益はあとからついてくるよね」なんて、やっぱり言っちゃいけない。人に感動してもらって、きちんとその対価を受け取らなくちゃ。その恩恵を受けるために、たくさん勉強して、寝る間も惜しんで仕事してるんでしょう?
たしか、ダウンタウンの松っちゃんも、「自分の笑いのルーツは怒りだ」って言ったよね。
そして、ビートたけしも「笑いとは暴力に近い」と表現してたはず。
熱いこと、怒ることはものを生み出すエネルギーなんだ。
なんかそんなことを考えたライブでした。
まぁ、とにかく素晴らしいライブだったよ、ということで。
ほんとその一言に尽きる。
ぜひ、普段クラシックを聴かない若い人にも生で見て聞いて欲しいと思った。
あのね、全然クラシックじゃないよ。完全にロックだ。
というより、宮廷音楽から離れた音楽は基本的にその時代のロックだったわけで、クラシックを単調で眠たくてっていうのは学校教育の弊害だと思うけどね。趣味じゃない音楽を聴かされることほどつらいことがないわけで、もっと教える音楽の幅が広くっても良いわけだ。ツェッペリンとかピンクフロイドとかを一所懸命教えたっていいんだよ。
で、ライブの話に戻ると。
年齢層は高めなんだけど、最終的にはほぼムリヤリ総立ち状態になって、けっこう踊る感じの紳士淑女がたくさん。なんだ、まだまだこれだけ人生を楽しめる人がいるんじゃん、と思った。
なんかライブを楽しみながらいろいろと考えたんだけど、日本を救えるのって、結局カルチャーとかアートといった、「感性」をベースにするものしか残ってないんじゃないかと思ったよ。そして、「感性」をベースにするものの深層にあるものは、ロックなんじゃないかと思う。現在の不満や怒りをエネルギーに変えて、壁をぶち破り、自らを解放するロック。
暗いニュースが多くて、人を煽る記事が多くて、人の気持ちをざわつかせる出来事が多いいま、本当は現場ではとても小さな出来事でも、それがとても大きなことのように拡声して伝播していくことが多いでしょ? たしかにあまりよくない時代なんだけどさ、それでもやっぱり「希望」って大切だと思うんだよね。無理にでも希望を持つ、ということが。
そして、その「希望」ってやつは、誰かが黄色い声で強制するようにお行儀よくしてるだけじゃ必ずしも得られない。もっと動物的で、根源から湧き出てくる泥くさい怒りのようなものがそれを得るためのエネルギーじゃなかったのか? いまの日本に足りないものはさ、きっと腹の底から煮えたぎる怒りのような感情なんだよね、きっと。
それは新しいものを生み出すエネルギーだし、社会を変革するエネルギーになる。
見せたくないものを見せず、触らせたくないものを触らせず、そうやって不具合なことを避けて避けて通っていれば、そもそもたぎるような気持ちは薄くなる。ライフハックみたいに、小手先の生きていくための便利術だけじゃ、「じゃあ何のためにそこにいるのか」っていう自分を動かすモチベーションが薄くなる。あきらめの感情が多くなる。怒るエネルギーは自然と失せる。だって、いま別のことで忙しいもん。そう無難に過ごすことがふつうになる。そして、なにも生まれなくなる。なにも生まれなければ、後に残るのはどんよりした停滞感、そして、残尿感。
社会がそういう風潮になってしまっているのはもうそれはそれでしょうがないこととした場合、ではどうやってそういうあきらめムードなものを変えていけるかと考えたら、やっぱりもっと生でカルチャーやアートなものに触れる機会を増やすことから始めることしかないんじゃないかな。まがいものもたくさんあるけど、たまには本物がある。自分の経験で言えば、最近ではPerfumeもピカソも葉加瀬太郎もRhymesterも南天のど飴南天マンもみんなロックだったよ。
ビジネスもさ、もっとロックじゃなくちゃいけない。
特にIT業界はもっと便利にとかそんな耳ざわりの良いことを言いすぎてしまっていたかもしれない。自分もね。「よいものをつくれば、収益はあとからついてくるよね」なんて、やっぱり言っちゃいけない。人に感動してもらって、きちんとその対価を受け取らなくちゃ。その恩恵を受けるために、たくさん勉強して、寝る間も惜しんで仕事してるんでしょう?
たしか、ダウンタウンの松っちゃんも、「自分の笑いのルーツは怒りだ」って言ったよね。
そして、ビートたけしも「笑いとは暴力に近い」と表現してたはず。
熱いこと、怒ることはものを生み出すエネルギーなんだ。
なんかそんなことを考えたライブでした。
まぁ、とにかく素晴らしいライブだったよ、ということで。
ハゲてきた
前髪の生え際がギザギザしてきた。
これはハゲの始まりだと思う。
スターティングハゲ。
まずいなぁ。
でも、ちょっとおいしいかな。
いや、どうなんだろ。
ちなみに、ハゲ方は田中マルクス闘莉王風。
トゥーリオ風ハゲ。
なんかイタリアンのメニューみたい。
これはハゲの始まりだと思う。
スターティングハゲ。
まずいなぁ。
でも、ちょっとおいしいかな。
いや、どうなんだろ。
ちなみに、ハゲ方は田中マルクス闘莉王風。
トゥーリオ風ハゲ。
なんかイタリアンのメニューみたい。



